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ハーブティーの歴史

ひとびとの健やかな生活と美のために植物の持つ力は利用されてきました。

ひとびとの健やかな生活と美のために植物の持つ力は利用されてきました。

科学的に作られた薬が広く活用されるようになる以前、はるか昔から植物の力はひとびとに活用されてきました。

紀元前3,000年のエジプトやメソポタミアの時代では、ひとびとはすでにこれらの植物についての知識を持ち、没薬(モツヤク)※1や乳香(ニュウコウ)※2といったハーブが利用されていたという記録も残っているようです。

ヨーロッパではギリシャ・ローマ時代にハーブが広まったとされ、また中世には修道院などで病気や怪我の治療用として栽培されていた植物が徐々にひとびとの暮らしの中に溶け込んでいったのです。

衛生状態の悪かった時代には、様々な生活臭を和らげるために香りの良い植物から作ったポプリを部屋の中にまき、あるいは「タッジーマッジー」と呼ばれ病気の邪気をはらうとされていた花束を持ち歩いていたほど、ハーブは生活になくてはならない存在でした。

アジア圏においては、中国やインドのアーユルヴェーダなどでもハーブについての記録が残されています。
中国ではみかんの皮を陳皮(ちんぴ)と呼び、食欲がわかない時などに利用されてきましたし、アーユルヴェーダではマッサージにセサミ(胡麻)のオイルを使うこともあるといいます。

そして日本の食生活では、生姜(ジンジャー)や山葵(わさび)、三つ葉(みつば)や茗荷(みょうが)などが古くから馴染み深い存在です。いわば和のハーブといったところでしょうか。
他にも日本には“おばあちゃんの知恵袋”的な存在として、様々な植物の利用法があります。例えば、冬至の時に入る柚子風呂。これは、寒い冬を健やかに過ごすためとしての習慣として伝わってきた知恵のひとつですよね。

ひとびとの健やかな生活と美のために植物の持つ力は利用されてきました。

はるか遠い時代から、ひとびとの生活になくてはならない存在として長い歴史を持つハーブ。

それを「お茶として飲む」ことは、このハーブの力を効率よく取り入れられる方法として、古くから受け継がれた知恵の集大成と言えるのかもしれません。

澄んだ空気や太陽の光、美しい水の恵みを受けて育ったハーブの力を活用して、さらに美しく健やかな毎日をおくってみませんか。

ハーブティー
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